2026年1月24日土曜日

2025年メディア履歴 7月~12月

2025年メディア履歴 7月~12

 

●隔月刊消防専門誌 Jレスキュー イカロス出版 

  連載 「古武術式 発想の転換法」

https://www.fujisan.co.jp/product/1281679668/b/list/

 ・9月号 第40回『脱精神論、礼法に秘めた力』

11月号 第41回『足指で身体を目覚めさせる』

 

●日経グッデイ(有料WEB) 日経BP

 連載 古武術式!日常動作の極意

 https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/24/092000010/

 ・第10回(7月)腰の決まった姿勢で、肩こり腰痛も改善

 ・第11回(8月)衝撃の分散機能を取り戻し、腰痛・膝痛を根本から改善する

 ・第12回(9月)緊張と弛緩を使いこなせば心も体も軽くなる

 ・第13回(10月)発想の転換のリハビリ、転がり感覚で転倒予防につなげる

 ・第14回(11月)体幹をねじらず呼吸も楽に、ナンバ走りの活用法

 ・第15回(12月)「裏の意識」で体を目覚めさせる

 

 

1222(月)午前926分〜11時放送

テレビ東京『なないろ日和!』

特集 オシエテ!疲れない掃除術  スタジオ生出演及びVTR出演

https://www.tv-tokyo.co.jp/nanairo/

3月25日(水)「古武術式 生活動作トレーニング」朝日カルチャーセンター新宿教室

◎3月25日(金)13時~16

「古武術式 生活動作トレーニング」

 受講料:受講料 会員 7,425円(税込)

     一般 8,525円(税込)

主催・会場 朝日カルチャーセンター新宿教室

(東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階)



 ●講座案内・カリキュラムう
 日々の日常動作や育児、介護などで疲れ、身体を痛めて悩んでいる方は少なくありません。一般的には筋トレやストレッチなどを行い、筋力や柔軟性を高めることが推奨されています。もちろん、それらも良い取り組みです。しかし、筋トレやストレッチなどをせずとも、今ある身体を上手に使うことで、大きな力や柔軟性も引き出せる取り組みがあります。そのヒントが、明治維新以前、日本人が培ってきた最も精密な動きの結晶でもある、「古武術」の中にあると言われています。

 本講座では、筋力に頼らず、身体に負担をかけない、古武術の運動理論を参考に合理的な動きを引き出していきます。そして、年齢を重ねても動きやすい身体づくりをすることにより、結果として生活動作も楽に行え、腰痛、肩こりなども改善される取り組みを実践します。そして、質問も自由になさっていただき、ご自分に合った動きを見つけ、日々のなかで実践していただきたいと思います。(講師・記)

【カリキュラム】
①全身の連動性 チェックとトレーニング
●上半身:肩甲骨を中心に動かし、背中と腕とを連動
●下半身:股関節を中心にうごくことにより、負荷を分散
●全身の連動:踏みしめないことにより、上半身と下半身がつながる

②実践編
●重い荷物を軽く、楽に持つ方法
●腰を痛めない姿勢のコツ
●「どっこいしょ」と言わないスムーズな立ち座り
●疲れにくい仙骨を中心にした歩き方
●介護・育児動作:背中と腕との連動を活用すれば質が変わる
●質疑応答:基礎編の動きが様々なことに応用できることを解説